除雪機 家庭用

家庭用除雪機のおすすめはハイガーの「HG-K1650」

除雪作業が簡単にできる家庭用除雪機のおすすめを紹介します。

 

おすすめは、ハイガー産業の「HG-K1650」です。

 

 ハイガー産業「HG-K1650」はこちら

 

ハイガー産業は除雪機メーカーとして人気があり、その中でも家庭用除雪機でありながら1600Wの強力パワーを持っている手押しタイプ「HG-K1650」がおすすめです。ハイガー家庭用除雪機は北海道や東北だけでなく、関東や関西でも活躍しています。

 

 

最大投雪距離は何と家庭用なのに10m、除雪幅は50cm、最大除雪量は12t/hとなります。全高は950mm、全長は1270mm、全幅は500mmとコンパクトに設計されており、ハンドルなどを折りたためばもっと小さく収納できます。

 

連続使用は30分間、重量は16キロです。1600Wであっても、実際には上限が1500Wになっているので家庭用でOK。なぜ家庭用なのにそんなに大きなパワーが必要かというと、除雪能力を高めるためにはパワーが必要だからなのです。

 

ハイガーの「HG-K1650」は家庭用であっても強いパワーでしっかり除雪できるからこそ、人気が高いです。またパワーが強いだけでなく、雪を飛ばす方向も簡単にチェンジできるレバーも付き。そしてハイガーは全国にある修理協力店も34カ所あるので、専門の修理を受けられます。

 

また保証は1年間ですが、保証外であっても専門スタッフとはメールや電話で、いろいろなサポートを受けることができるので、故障したときにも最善の方法をサポートしてもらえるという安心が魅力です。価格は23760円ですが、この値段からは想像できないほどのパワーを実感することができると思います。

家庭用除雪機の人気メーカー「ハイガー産業」について

ハイガー産業は家庭用除雪機の人気メーカーの1つです。

 

もともとハイガー産業は2009年に設立され、ヨーロッパを中心に園芸用品を世界中で販売しているメーカーです。そして、家庭用除雪機の分野でもどんどん伸びてきている人気メーカーで、日本では新潟県の郵便局に多数納入した実績もあります。お馴染みの黄色い除雪機で、全世界に除雪機を20万台ほど出荷するようになり、現在、日本での人気もどんどん高くなっています。

 

ハイガー産業の特長は中国製で価格が一流メーカーより安い点です。しかし、中国製はアフターサービスが悪いというイメージがありますが、ハイガーでは低価格を実現するため、あえて中国製を取り入れています。アフターサービスを充実したり、修理も国内で行えるように代理店を増やすことなど、中国製であることをフォローする努力を徹底しているのです。

 

ハイガー産業は除雪機の価格を国産メーカーの半分から10分の1程度にまで落とすように努力しています。口コミでも、積雪量の多い東北地域の利用者からは、「40センチの降雪でも軽々吹き飛ばしてくれるパワーが頼もしい」というものや、「小回りが利くので便利」、「安かったので心配でしたがとても調子が良い」などの喜びの声も寄せられています。

家庭用除雪機の選択方法

雪が多い地域では、やっぱり家庭用除雪機を購入しておくと非常に便利です。
しかし、家庭用除雪機はさまざまな商品が販売されており、どれを選んだらいいのか分からないと思います。
安いものでも良いのか、高いからと言って良いとは言えないのか、分からないですよね。

 

家庭用除雪機の選択方法として、まず使用する地域の雪の質が大きくかかわってきます。そこからまず馬力が大きいものか、小さいものかを選ばなければなりません。

 

押すタイプの除雪機は、雪の質がシャーベット状などの重くなった雪や、降り始めのサラサラ状態の雪であればとても有効です。しかし、押すタイプは、しっかり体重を掛けないと進まないので、体重の軽い老人などは扱えないこともあるので注意しましょう。シーズン中はロータリータイプの方が利用価値は高く、できれば押すタイプと2種類持っておくか、切り替えができるタイプを持っていると、そのとき、その雪の状態に対して使い分けることができます。

 

また、中国製も多く出回っていますが故障した場合、近所のバイク屋では故障を直すことができない場合が多く、断られることがほとんどです。ホンダ、ヤマハなどの人気メーカーであっても、古い機種のパーツなどは、製造打ち切りになっている場合もあり、なかなか直すことができないこともります。そのため、まして中国製の修理はとても困難だと考えておきましょう。またシャーベット状などの雪は、シューターで詰まってしまうことが多く、馬力が小さいと効率は低下します。

 

家庭用除雪機は大雪地域にとって、重労働を助けてくれる素晴らしい機器と言えますが、オーガが出ていたり、重量のある機器ということから、深刻な事故につながることもあるので、しっかり注意することが必要です。

 

また使い方が分からないわけではなく、慣れてしまったがために安全を怠り事故を起こすことも多いのです。そのため使用法は必ず、しっかり熟知して面倒なことでも必ずきちんとした方法で使用するようにしましょう。

 

まず、デッドマンクラッチを固定しないことが原則です。ハンドル部についているクラッチをデッドマンクラッチと言い、使用者がハンドルから手を離すとオーガやブロアの回転、それに走行が停止する安全のためのクラッチです。こんなもの必要はないなんて思って使用しない人が事故を起こしているので、必ず固定しないようにしましょう。

 

次に、投雪口には結構雪が詰まりますが、その詰まった雪を手で取り除く場合はキーを抜いて、完全に動かない状態にして行いましょう。詰まった雪を取り除くときに、指が高速で動いているブロアに当たって、重大事故になることもあります。除雪機には雪かき棒が付いていますが、これを使用してもうまく取り除けないこともあるので注意しましょう。

 

国民生活センターでは除雪機の間違った使用方法での実験動画を公開中です。ネットで簡単に見られるので、まず動画を見てから使用するようにするといいと思います。